5月20日は路面電車に乗って

12時過ぎに鹿児島中央前から市電に乗って

天文館通で下車

はいから通りの鰻屋さんで昼からビールと大隅産のうな重

いづろ通からまた市電に乗ったら

おしゃれぇ

市役所前で降りて

鶴丸城御楼門(2020年復元)

あー鹿児島は月曜休みのパターンか

しかたがないのでまた市役所前から市電に乗って

2020年に新しくなった鹿児島駅前で下車(前回来たときは古びたいい感じの駅でした)

一応日豊本線の正式な終点となる鹿児島駅(宮崎と鹿児島を結ぶ特急きりしまは鹿児島駅にも停車するが終点は鹿児島中央駅)は新しくなってもこじんまりして人影まばら

自由通路でJRの線路を越えて

稲荷川まで歩いたら

西田橋御門

1999年にこちらに移築された西田橋は

もともと西鹿児島駅(2004年新幹線開業時に鹿児島中央駅に改名)近くの県道24号線として甲突川に掛かっていた石橋(1846年竣工)です

ははは、こちらも休館です

国道10号 鹿児島北バイパスをテクテクと歩いて

フェリーに乗船

桜島に渡ります

桜島フェリーは平日昼間は20分間隔で一日102便24時間運航されています

桜島に到着

またテクテクと歩いてビジターセンター、こちらは開いていました

赤いのが大正大噴火で噴出した溶岩で、桜島と大隅半島との間にあった400mの海峡部を埋めてしまい陸続きになったそうです(ビジターセンター側が写真に撮って拡散されることを希望)

桜島溶岩なぎさ公園には何か所も足湯があったので

足をつけて40分程ぼおーとしていました

結構いかつい

あー道の駅は月曜休みでした

市営団地の前にある立派なアコウ

月讀神社(708~715年頃創設)

フェリーターミナルからビジターセンター、神社とぐるりと歩いた場所はすべて大正溶岩が埋め立てた場所だったんですね

大噴火で噴出した溶岩には養分が無いため最初は苔が生えるだけ

少しづつ草、木と生えだして

110年たった今はこのあたりです

植林されたのではなく多くは自然の力?

フェリーに乗ったら15分ほどで鹿児島市に戻ってきました

と書きましたが、確認すると2004年に桜島全島が鹿児島市に編入されていました
またテクテクと歩いて水族館口で市電に乗って

天文館通で降りたら

今度は黒豚の特上ロース定食、おやつは食べていないのにたったこれだけで腹パンパン

食べたら天文館通から市電に乗って

鹿児島中央駅に戻ってきました。19時前ですがまだ明るい、さすが南国

一日乗車券は市電(運賃170円)が乗り放題なだけでなくフェリーも二割引き

撮った写真を選んでブログを書いているとき検索しながら補足情報を書いていると、なんか修学旅行の報告記を書いている気になってきました