10月9日 7時前、ホテルの前の通りを歩いて行くと

鮮やかな赤門の旧崇廣堂、江戸時代の藩校です

横の緩やかな堀の道を登ると

立派な石垣

あーその先かなり下っているということは、高台の上に堀と石垣を造ったということでしょうか

芭蕉生誕300年の1942年に建てられた俳聖殿は芭蕉祭

お城は伊賀上野の街の外れの方なんですね。ちなみに石垣は約30mあり日本で一番高い石垣だそうです

宇和島城主だった藤堂高虎が国替えで造ったお城の再建城(1935)で木造三層大天守と二層小天守だそうです

左が高校で右が小学校。ちなみに西から中学校、藩校、高校、小学校と並んでいます

南に下ると伊賀鉄道が通っていて

その先には城下町の古い建物が残っています

通りからもお城

ぐるっと回ると旧崇廣堂に続きます

次回は天守閣に登ってみたいと思います